2012-08-07

土浦公設卸売市場の海鮮丼

数年前に、近所の方から乙戸沼公園の近くに、
土浦市の土浦市公設地方卸売市場」があって、そこでは海鮮丼が
格安でたっぷり食べられるというので、家族揃って出かけました。
実際には、噂になっていたのは、近所にある魚市場で「まぐろ丼」が
500円で、マグロは好きなだけ丼に盛りつけて食べるというものでした。
そこには、2回~3回通いましたが、マグロだけいくらたくさん食べても
あまり満足するものではなく、公設市場の中にある食堂の海鮮丼に
行き着きました。
値段は780円ですが、味噌汁・小出し・漬物、コーヒーもついてくるので、
満足です。特に、ボタンエビの刺身(一匹)が丼の中心に鎮座し、マグロ
・ホタテ・鮭・いくら・タコ・平目・卵焼きなど季節によって、若干魚種は変わりますが、
巨大なボタンエビはいつも、堂々と構えていて、見た目にも豪勢なものです。
熱々のご飯にわさび醤油で

ここは市場の中にある食堂のため、
朝6:00頃~14:00の営業となっていて、市場で働く方のための食堂らしく、一仕事終えて、自宅に買える方のための夕飯のようでした。
私たちは13:00頃に行くのですが、客は少なくいつも閉店間際の客となっています。

親戚や来客があると、いつも紹介しようと思うのですが、夕飯時にはもう閉まってしまうので、一泊していただいた方には、昼食を食べていただいくこともありました。

値段の割には、豪勢な一品です。

2012-08-06

7月26日日本生協連友の会

7月26日(木)神田明神前で、記念写真。潮見が撮影したため写っていないが、私を含めて43名の参加でした。昔人事教育部の部長の川口宏さんも参加されていて、久しぶりにお会いした
が、私は、当時より20キロ以上太っていましたし、川口さんはロングヘアーで、後ろにまとめ口髭も蓄え、まるで陶芸家のような格好でしたので、お互いに思い出すのに苦労する状況でした。
日本生協連友の会7.26神田明神前
写真の右一番手前が川口さんでした。懇親会では、益田美智子さんが川口さんの前に座っていましたが、しきりに目の前の方は、どこのどなたでしょうかと私に訪ねていました。川口さんだと説明したのですが、元人事の川口部長とわかるまでに30分以上はかかっていました。益田さんの旦那は川口部長の時に部下だったはずですので、よほど印象が変わっていたようです。
懇親会では、大田幹事長と梶田副幹事長に「日本生協連友の会HP」作成についての打診をしましたが、以前、中野幹事から提案があって却下したとのことでした。
「岡さんを偲ぶ会」以降に友の会のメンバーで、双方向に通信のできるHPのようなものが欲しいとの話が出たと説明したところ、
次回の幹事会で検討しても良いとの返事をいただきました。中野幹事さまからも、ぜひ挑戦してはどうかの話をいただきました。HPについては、大学生協友の会のホームページが良くできているようでしたので、聞いてみると当初の設定料に20000円程度(HP設定ソフト)かけて、月々の使用料が950円とのことで、大学生協連のサーバーからは独立して、運営しているとのことでした。以前、ギャランテェーの前田社長からアドバイスをいただいていましたが、ブログを活用して友の会員の交流の場を作ることについては、大学生協友の会の大久保事務局長も関心を寄せており、今後はGoogle Bloggerを使った双方向に通信可能な交流広場が役立つのではないかとのコメントをいただきました。当面、次回の幹事会の日程は、多分11月ころかと思われますが、
そこまでに、Google Bloggerを活用した交流の場の提案をしたいと考えています。イメージ的には原田裕子さんがやっておられる、協同研?のようなものを参考にさせていただきたいと思っています。原田さんも友の会会員としてご協力を賜りますようお願い申しあげます。


成井一里塚と若柴公園

先日開発した龍ケ崎方面の散歩コースの途中に、成井一里塚があった。日本橋から水戸街道を北上する中で、日本橋から15番目、水戸街道のスタートの千住から13番目の1里塚とのことである。一里は、約4キロだから日本橋から約60キロ、千住から52キロメータのところとなる。
成井一里塚の看板から約4キロ(一里)ほど、我孫子方向に戻ると、若芝公園に到着、ここにも一里塚があるはずだが、見つからなかった。代わりに若干素人が作ったような少女の彫刻が設置されていた。若芝公園から蛇沼公園に抜けると、「龍ヶ崎市てくてくロード」と言う看板があり、一周4.1キロメータとのことでした。我が家は、牛久市なのですが、歩いて10分もなくて龍ケ崎に入ってしまいます、龍ヶ崎市の長山団地は結構洒落た街づくりとなっている。
これからも、週一のペースで龍ケ崎コースを活用したいと思います。
旧水戸街道の脇は畑、一里塚の看板
若芝公園にあった彫刻
龍ケ崎市の散歩道の紹介

2012-08-02

朝の散歩の新コース

朝の散歩コースは、これまで牛久駅遊歩道コースを始めとして、約90分の5コースがあるが、
隣の龍ケ崎市を訪問する新コースを開発した。新コースのポイントは約40分位歩いたところにトイレがあるかどうかで決まる。今回は、歩いて30分のところに龍ケ崎市立「若柴公園」があり、その先40分目に「蛇沼公園」があった。このあたりは龍ケ崎市「長山団地」に隣接していることもあり、朝の散歩を楽しむ人が多く、公園内にも多くの人がいました。このコースをこれからの主要コースに加え、朝の散歩のマンネリを防ぐこととしたい。
蛇沼公園周辺の遊歩道コース
若柴公園のトイレ
蛇沼公園のトイレ

2012-07-26

我が家の隣の貯水池に白鼻芯が

昨夜、テレビで白鼻芯が都内に生息しているとの報道を見ましたが、
今朝、朝の散歩から戻ると我が家の隣の貯水池のヘリを行ったり来たりしていました。
写真を取ろうとしたのですが、貯水池の周りに貼ってある金網越しとなり、なかなか思うように
シャッター押せないまま、やっと一枚を取りました。
白鼻芯と目があった途端、金網を乗り越えて、我が家の方に行ったので、追いかけましたが、
見失いました。きっと、我が家の軒下に生息しているのだろうと思います。
庭の畑に、トマトやナスなどが植えてあるので、食物には当分困らないようです。



2012-07-12

彫刻の森美術館その1

彫刻の森美術館にはじめていってみた。

この美術館にあるのは、彼の代表作の一つであるが、その一つ前の作品が長野の美ヶ原美術館にあるとのことで、あすはそれを見てみようかと思う。

2012-07-03

牛久 西光山 長泉寺

牛久 西光山 長泉寺
我が家のお墓がある「牛久霊園」を管理しているのが、この長泉寺である。お墓は昭和63年に父親が4月に亡くなったのを機に建立した。その年に、小金井霊園にあった母の遺骨もあわせて、埋葬した。また2000年には姉が亡くなって、現在は父親・母親・姉の3人の遺骨が入っている。
昭和46年に牛久霊園新設
平成9年に建てられた慈母観音




























この牛久霊園は長泉寺が管理しているが、お亡くなりになられた方の宗教は全く不問で、私の父親は神主の子孫のため「信徒」の世界でしたた、母と姉は熱心なクリスチャンでした。納骨の時に依頼すれば長泉寺からお坊さんも来てもらえるが、神主さんや牧師さんを呼んでくるのは構わなく年間4000円の永代供養料を払いながら、メンテナンスをお願いしている。昨年の3月の大地震でも倒れるお墓もなく、結構しっかりした地盤の霊園となっている。このお墓も多分我ら夫婦が入れば、お付き合いが終わりいつの日か無縁仏になるのかもしれないが、子供たちには場所ぐらいは覚えておいてもらいたいと思っている。