2015-12-29

ピースボートの旅 ベトナム ダナン・ホイアン

2015年12月25日(金)
今日はベトナムのダナンに朝6:00にティエンサ港(Thien Sa Port)、通称ダナン港(Da ang Port)入港し、オプショナルツアーで「世界遺産のホイアン観光」に出かけます。主に福建会館・旧日本人街・ホイアン市場により、ダナンのダナン労働会館・戦争博物館などの観光をします。








朝早く出かけたので、ダナンの施設観光を行ってから旧日本人街を見て、その後食事となりました。気温がどんどん上がり35度Cまで来ました。同室の宇田さんと出かけるときは一緒でしたが、ホイアンで彼は離脱しました。



ピースボートの旅23日・24日(船の生活)

2015年12月23日(水)
朝6:00から「太極拳」・ラジオ体操・「ヨガ・ストレッチ」・社交ダンスに加え、「サンバ・エクササイズ」が増えて、午後の時間に食い込んできました。ベトナム関連のイベントが増えてきました。また、29日に向けてシンガポール関連の講演も始まりました。



2015年12月24日(木)
朝6:00から「太極拳」「ヨガ・ストレッチ」を楽しみましたが、太極拳を終わってヨガの教室に行くと満員になっており、コーチの裏のカウンターのその奥にマットを引いて、コーチの声だけを頼りにストレッチをしました。コーチは小橋佳奈子さんと言って、30歳くらいの女性で食堂やツアーの際によく見かけ声をかけていただきました。朝食はほぼ同じ場所になっていて、牛乳とコーヒーがたっぷり飲める9Fのデッキ食堂を利用しています。本日はクリスマス・イブなので、若い女性はサンタの衣装を身に着け船内を動き回っています。午前の体操は普段ですと午後に同じ内容で繰り返されるのですが、午後からはクリスマスイヴェントが多くなっていてほとんどのエクササイズは一回のみとなってしまいました。昼食を食べ終わったころ、海を眺めているとヨガの小橋さんが声をかけてきて、雑談をしていると船の近くから飛魚を発見しました。イルカを見た人もいるようで探しましたが、その後は近くを通る中国の漁船だけしか現れませんでした。夕刻からクリスマスダンスパーティが開かれ、壁の花かと思っていましたら積極的な女性が多く簡単なステップのダンスを楽しみました。


ピースボートの旅 中国 厦門

2015年12月21日(月)
朝6:00からの「太極拳」・ラジオ体操・「ヨガ・ストレッチ」・社交ダンスと午前中の体を鍛えるイベントは従来通り開催されました。午後のイベントは厦門の見どころや、語学研修の紹介(無料)特に中国語の案内がありました。


















2015年12月22日(火)
朝6:00から「太極拳」とラジオ体操は行われましたが、9:30に厦門入港でしたので、他のイベントはすべて休止でした。10:15からのオプションツアーの厦門観光Bコースに申し込みました。バスで、南普陀寺(なんふだじ)に行き、レストランにて海鮮料理をいただきその後フェリーでコロンス島に上陸天主堂、旧日本領事館や旧英国領事館、日光岩の見学をしました。






また、フェリーにて、中山路で見学日本の銀座のような高級店が並んでいましたが、一歩裏道に入ると屋台が並び、物騒な雰囲気でした。帰りがけに団体の一人が行くへ不明となり30分以上帰船が遅れる事態となりました。これがリオデジャネイロになると大変なことになるので、今のうちに気を引き締めるよい課題となりました。












ピースボートの旅 沖縄上陸

2015年12月20日(日)
朝6:00に那覇 若狭港に入港、太極拳・ラジオ体操以外のイベントはお休み、各自那覇市内に観光。














オプションツアーで辺野古基地めぐりがあったが
、自力でバスを使って普天間基地を見学した。
日曜日ということもあって米軍基地はお休み状態、周りの方に聞くと平日はうるさくて話もできないとのことでした。


昔は、米軍基地があると関連産業が発達すると思ったが、今は何の経済的なメリットもない迷惑ばかりとのことでした。国際大学の近くから見ると、住宅の近くの基地にオスプレイがたくさん並んでいました。




いよいよ海外に向けて出発、出港式には沖縄舞踊で送り出していただきました。中国(厦門・アモイ)に向けて出港、時差が始まり、日本時間より1時間遅くなりました。


PEACE BOATの旅(1)

PEACE BOATの旅(1)
2015年12月16日
横浜大桟橋埠頭の近くの東横インに泊まって、停泊中のOcean Dream号を見学しました。見学者も多く、Peace Boatの乗客員のようでした。
















2015年12月17日
1000横浜大桟橋の搭乗口に集合、搭乗手続きを開始しました。
ユルキャラの「シップリン」と一緒に写真を撮りました。そのあと、搭乗口で今回のクルーズの報道担当者の撮影があり、その後のKURUナビに登場しました。
落ち着く間もなく避難訓練が始まり、ライフジャケットを着て11階のサンデッキに集まりました。船内生活オリエンテーションで決まり事や安全に過ごすための案内がありました。






















2015年12月18日
朝6:00から「太極拳」・ラジオ体操・「ヨガ・ストレッチ」・社交ダンスと体を動かすカルチャースクールがあり、午後からは、次の寄港地の話題として沖縄問題の講演や状況報告が夕方までぎっしりと詰まっていました。

















2015年12月19日
毎朝、朝6:00からの「太極拳」・ラジオ体操・「ヨガ・ストレッチ」・社交ダンスと2日目から生活パターンが形成されました。午後から沖縄基地問題や、枯葉剤を浴びた島(ジョン・ミッチェル著)の出版記念講演などに加え、沖縄出身のコトブキというソンガーのライブがありました。


ピースボートの旅シンガポール版

12月29日シンガポールにつきました。寄港地は沖縄、中国の厦門、ベトナムのダナン・ホイアンに続いて4か所目になりました。
シンガポールは、仕事の関係で数回来ていますが、わが家族4人で初めて海外旅行したのが、シンガポールでした。船が着いたところが、セントーサ島のすぐ横のハーバーフロントでした。家族旅行の時、マーライオンを見せたくてオーチャード通りからタクシーでマリーナパークに来たことがありました。今回はハーバーフロントから地下鉄に乗って、ラッフルズホテルまで行って歩き回りました。帰りはチャイナタウンまであるいて、そこからハーバーフロントに戻りましたが、途中で道を聞きながらまた食事を楽しみながら帰船しました。






2015-12-25

ピースボートの概要人数など

12月17日オリエンテーションから
第90回ピースボート地球一周の船
2015年12月17日~2016年3月30日の参加者概要
旅乗船者数=880名
00歳~50歳       21%
60歳~69歳       44%
70歳~  歳       35%
リピーター   340名  40%
最年少 2歳 最高齢 92歳 男女比 女52%:男48%
10歳~40歳 150名  17%
一人参加    616名





2015-12-20

ピースボートの旅12月19日の講演

「枯葉剤を浴びた島」の事実を見だす 著者ジョン・ミッシェルさんの講演
ジョン・ミッシェルさん


沖縄に行くに当たり、「沖縄はもう騙されない」「市民がとめる辺野古の米軍基地建設」などの講演が行われ、イギリス人のジョン・ミッシェルさんがベトナム戦争で使われた枯葉剤の問題について講演があった。日本人よりよく勉強して、調べ上げている。頭の下がる思いでした。

ピースボートの旅12月20日付

ピースボート受付
 12月17日いよいよ出発
横浜大桟橋に停泊中のオーシャンドリーム号に乗り込みました。
参加者は880名
0歳から50歳の方21%
60歳代       44%
70歳代以上    35%

最年少2歳 最高齢92歳
男女比 男性48% 女性52%
10代~40代の人数は150名
一人参加者  70%とのことでした。
 ピースボートのユルキャラ?
出発を記念してスタッフに記念写真を撮ってもらいました。
 乗船するとすぐに、部屋に案内されました。格安の4人部屋にしましたが案外ときれいな部屋で十分なスペースでした。
 このような部屋が見渡す限りに並んでいました。乗船客は880名、添乗員・乗組員を入れると1000人を超す乗員となるようです。
 同室の造園業の方
 すぐに、避難訓練が始まりライフジャケットを着て説明を受ける。
 19日になると、ライブショーが行われ、沖縄ムードが一気に高まりました。
 20日の午前中、普天間基地を見たいと思い、バスを乗り継いで沖縄国際大学の近くの公園から米軍の普天間基地を見ました。
 民家のすぐ隣に、オスプレイが整列していました。
沖縄の方に聞くと、米軍基地は昔はいてほしいという人も多かったが、今はほとんど、できればなくなってほしいという人が多いと言っていました。
迷惑ばかりで、住民には何の恩恵がないとのことです。
 12月20日なのですが、とても暖かくディゴの花が咲いていました。
 何とかバスを乗り継いで、那覇港若狭ターミナルに戻ってきました。
これから出国手続きが始まります。

2015-12-16

ピースボートの旅前日

いよいよ明日から出発します。下見に大桟橋まで行ってみました。
横浜港大桟橋に停泊中のオーシャンドリーム号に荷物を載せていました。

オーシャンドリーム号を前から見たところ

真横から見るとでかでかとピースボートの文字が見える。
大桟橋埠頭には下見に来ている方?
や若い二人連れが船を見に来ていました。















ピースボートの名前が載っているので、

乗客のトランクなどトラック数台で運び込んでいました。
海賊には襲われないのかもと思っています。















佐川急便にお願いしたのは1週間前のようでしたが、船が到着するのを待って積み込んでいるようです。













乗船前にスマホで一枚。
見に来ていた二人ずれの方に、写真をお願いしました。きっと海外では難しいのかもしれませんが?
何とかピースボートの文字と一緒に移ることができました。