2016-04-25

ピースボートの旅90回クルーズ茨城県人会開催

 2016年4月23-24日に第90回ピースボートクルーズの茨城県人会が筑波山の江戸屋旅館開催されました。



 下船後約3週間での集まりでしたが、懐かしさがこみ上げ105日の旅行中の出来事と、その後の近況について語り明かしました。

 茨城県人会の登録者数は23名でしたがそのうち16名が集まり、夕刻7時より懇親会を行い懇親会場を出た後も宿泊室で乗船当時の裏話を含めて懇親を深めました。

翌日は10名のメンバーで筑波山の登山を楽しみました。富士山の登山ガイドをされている久保田友香さんのご指導(ご案内)もあって、全員が無事に登頂することができました。


筑波山は「ガマの油」の口上で有名ですが、舞台はありましたが、弁士はいませんでした。



2016-03-31

ピースボートの旅105日間3月30日で終わりました。

やっと日本に着きました。改めて105日間乗船したオーシャンドリーム号を外から眺めて、あの甲板でサンバを踊ったこととか船首のホールでヨガやサンバのエクササイズを受けたことを懐かしく思い出しました。さよならオーシャンドリーム号・ピースボートの旅です。










2016-03-30

ピ-スボートの旅2016年3月29日(火).30日(水)横浜に到着

2016年3月29日(火)横浜に向けて
いよいよ明日横浜に到着となりました。荷物をまとめてしまったのですることがなく、ただ食事をして会う人ごとにお別れの挨拶をしました。同室の方も一日中寝ていたようです。夜の8時ころからサンバの仲間とのお別れ会となりました。心惜しい方たちですが会うは別れの始まりのようで、いつか別れが来るものだとつくづく思いました。フォークダンスの会の青山さんを囲んで夕食会をしようとしましたが途中で情報が混乱してしまい。参加できませんでした。


2016年3月30日(水)横浜に到着
 ついに横浜港に到着しました。着いた途端に携帯電話やメールがどんどんつながるようになりましたが、写真機や充電機やパソコンなど移動用のバックに整理したため携帯電話が唯一の通信手段となってしまいました。大阪の友達も都内に寄るといっていましたが、疲れ切ったようで明朝早く帰ることとなったようです。到着したら寿司や刺身をと思っていましたが、いざ寿司屋に入って刺身を食べましたが、疲れ切っているのかあまり食用はありませんでした。今晩はゆっくり寝て明日から元の生活に戻られるよう頑張ります。105日の世界一周の旅も終わってしまえば短いものでした。しばらくは余韻を引きずりながら、整理をします。旅行を応援していただいたみなさん無事戻ってきました。すこし舞い上がっているかもしれませんが徐々に体験を内面化していきたいと思っています。しばしの間暖かく見守ってください。ありがとうございました。




2016-03-29

ピースボートの旅2016年3月27日(日)・28日(月)

2016年3月27日(日)横浜に向けて
 ヨガ・サンバ体操などのカルチャースクールも最終回となってきました。ヨガもサンバもこの船に乗ってから体験しました。ヨガは開校しているときはほぼすべて通った気がします。サンバについては当初はあまりやる気はなかったのですが、サンバカーニバルのあたりからバテリア(太鼓)チームに入ったことではまり込んでしまいました。航路説明会で各カルチャースクールの講師のあいさつがありましたが、サンバのマーク朋子さんのスピーチがとても印象に残りました。サンバは格好つけて踊るものですが、それは一人一人違った個性が現れる格好よさは一人一人違っている。というもので現社会でも同じだと思いました。オーシャンドリーム号の計らいで、南鳥島付近を航行することが出来ました。島は平たく小さいものですが、カツオドリが島に住んでいるようで船の周りを遊びまわっていました。夜はフォーマルデイとなっていてシャンペンとジュースが振舞われバンドの生演奏でしたがフォーマルな服装にした割にはあまり交流のできるような状況ではありませんでした。また、フェアウエルデナーでは牛肉のワイン煮込みで結構おいしくいただきました。
パーティもデナーも何を食べるか見るかもありますが、誰と見るかも重要な要素と思えてきました。
先日、ボラボラ島で亡くなった方の追悼式が行われました。100日間も同じ船にいた方が事故で亡くなったとはいえ、何か虚しいものを感じました。



2016年3月28日(月)横浜に向けて
昨日は一日中、WIFIの状況が安定せず日曜ごとに家に連絡するのが出来なくなってしまいました。本日の朝も相変わらず電波状況が悪く連絡が取れないままに日中を過ごしました。ヨガもサンバもなく朝のモーニングコーヒーから朝食、そして荷物整理と何もない日中を過ごしました。同室の鳥博士の須藤さんは「クジラとあほう鳥」を見たといって得意げにしていましたが、残念なことにその時間は荷造りに追われて部屋にいました。ヨガやサンバ・フォークダンスなどの企画が無くなったこともあって、多少気が抜けた感じになってしまいました。夕刻になってゲットやカルチャースクールの講師たちによるパフォーマンスがありましたが、睡魔に襲われ寝ることにしましたが、念のためWIFI接続を試みると強力に接続されましたので、ラインを使って家族との連絡を取りました。約2週間ぶりの連絡になりましたが、送ったお土産はもう食べているとのことで、安心しました。明日29日は荷物の発送になるので身の回り品以外はすべてなくなってしまいます。
実質的に本日が最後の船旅の生活となりました。振り返ると時間と費用も贅沢に使った楽しい旅だったと思っています。送り出してくれた家族と仲間に受け入れてくれた船旅の皆さんに改めて感謝します。


2016-03-27

ピースボートの旅2016年3月26日(土)横浜に向けて

2016年3月26日(土)横浜に向けて

 いよいよこの旅行も終わりとなってきました。
ピースボードが用意したイベントも大仕掛けのものは「リップ・ダブ」だけとなりました。
ヨガ・サンバのカルチャースクールで打ち合わせたように船内のいたるところに各チームごとに集まりノンカットでビデオを回し続けるというものでした。人によってはいくつものチームに入っているので、掛け持ちをしてカメラと一緒に動き回っていました。リハーサルに1時間、本番に約30分かけての撮影でしたが、本番直前に雨が降り出し最終の集合場所を船内の会場に変更するというハプニングとなりました。他のイベントがほとんど終わってしまっているので、多くの方が参加することとなりました。夕刻、数少ないイベントの一つで「元気に長生きするためにースローライフ・幸せ・スローデス」という講演のようなパネルデスカっションのようなものがありましたが、あまりピンと来るものではありませんでした。

2016-03-26

ピースボートの旅2016年3月25日(金)横浜に向けて

2016年3月25日(金)横浜に向けて

 カルチャー企画も残りわずかとなってきました。ヨガ教室では船を降りた後でも続けられる呼吸法やストレッチの方法などの紹介がありました。サンバエクササイズでは昨日のお礼も併せてドリマーズがとても高い評価を受けていました。本日はダンスの部ということでフォークダンスの発表となりました。午前中にリハーサルそして午後に本番というあわただしい発表会となりました。いつものサンバの服装で踊りましたが、明日もリップダブという口パクと流しビデオを合わせたような企画となっていました。午後2時から各会場に集まりカメラが駆け抜けていくというものですが、その下準備に結構時間が割かれました。フォークダンスの発表が終わった後記念写真を撮りました。また、ジュースで乾杯をして100日の交流を名残惜しんでいました。

2016-03-25

ピースボートの旅2016年3月24日(木)横浜に向けて

いよいよ「南でみんなの発表会」当日となりました。
朝のヨガ教室を受講して朝食を取った後、第1部の開始とりました。
舞台の裏に楽器を運び込み、開演前にはバテリア16名が楽器を持って舞台裏に陣取り、踊り隊の約60名が舞台の上に立ち所狭しと整列しました。
大所帯で準備が必要なことからトップバッターとなりましたが、出演者はやる気満々でうまく踊れる方もそうでない方も舞台いっぱいに広がりました。圧巻はサンバエクササイズのマーク朋子先生がオーダーメイドのサンバ衣装に身を包み?テーバックの露出部分の多い背中や頭から羽が出ている衣装で圧倒的な踊りを見せていただいたことでした。
私はバテリアですので後方の隅にいましたので、その晴れ姿は見ることが出来ませんでしたが、観客はもちろん踊り隊のメンバーもその衣装を見て歓声を上げていました。
発表会は私たちのビバサンバ踊り隊を皮切りに朝の9時から夜の9時半まで各チーム10分程度ですが延々と披露していました。
100日にわたる船内生活で学んだことや体験したことの発表ですので、皆さんきらきらとしていました。会場が暗いためうまく写真にとれなかったのですが、ピースボート事務局がビデオを作っているので後日見てみたいと思っています。