2016-03-29

ピースボートの旅2016年3月27日(日)・28日(月)

2016年3月27日(日)横浜に向けて
 ヨガ・サンバ体操などのカルチャースクールも最終回となってきました。ヨガもサンバもこの船に乗ってから体験しました。ヨガは開校しているときはほぼすべて通った気がします。サンバについては当初はあまりやる気はなかったのですが、サンバカーニバルのあたりからバテリア(太鼓)チームに入ったことではまり込んでしまいました。航路説明会で各カルチャースクールの講師のあいさつがありましたが、サンバのマーク朋子さんのスピーチがとても印象に残りました。サンバは格好つけて踊るものですが、それは一人一人違った個性が現れる格好よさは一人一人違っている。というもので現社会でも同じだと思いました。オーシャンドリーム号の計らいで、南鳥島付近を航行することが出来ました。島は平たく小さいものですが、カツオドリが島に住んでいるようで船の周りを遊びまわっていました。夜はフォーマルデイとなっていてシャンペンとジュースが振舞われバンドの生演奏でしたがフォーマルな服装にした割にはあまり交流のできるような状況ではありませんでした。また、フェアウエルデナーでは牛肉のワイン煮込みで結構おいしくいただきました。
パーティもデナーも何を食べるか見るかもありますが、誰と見るかも重要な要素と思えてきました。
先日、ボラボラ島で亡くなった方の追悼式が行われました。100日間も同じ船にいた方が事故で亡くなったとはいえ、何か虚しいものを感じました。



2016年3月28日(月)横浜に向けて
昨日は一日中、WIFIの状況が安定せず日曜ごとに家に連絡するのが出来なくなってしまいました。本日の朝も相変わらず電波状況が悪く連絡が取れないままに日中を過ごしました。ヨガもサンバもなく朝のモーニングコーヒーから朝食、そして荷物整理と何もない日中を過ごしました。同室の鳥博士の須藤さんは「クジラとあほう鳥」を見たといって得意げにしていましたが、残念なことにその時間は荷造りに追われて部屋にいました。ヨガやサンバ・フォークダンスなどの企画が無くなったこともあって、多少気が抜けた感じになってしまいました。夕刻になってゲットやカルチャースクールの講師たちによるパフォーマンスがありましたが、睡魔に襲われ寝ることにしましたが、念のためWIFI接続を試みると強力に接続されましたので、ラインを使って家族との連絡を取りました。約2週間ぶりの連絡になりましたが、送ったお土産はもう食べているとのことで、安心しました。明日29日は荷物の発送になるので身の回り品以外はすべてなくなってしまいます。
実質的に本日が最後の船旅の生活となりました。振り返ると時間と費用も贅沢に使った楽しい旅だったと思っています。送り出してくれた家族と仲間に受け入れてくれた船旅の皆さんに改めて感謝します。


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