2016-03-23

ピースボートの旅2016年3月20日から22日まで

2016年3月20日(日)タヒチ~マジュロ(3/22)に向けて
 朝からヨガ・楽器練習・サンバエクササイズと忙しく進んできましたが、サンバエクササイズの中でバテリアの音が大きく他の講演の妨げになるとのことで練習が中止となりました。最後の航路説明会があり次の寄港地マジェロと横浜までの経路についての説明でした。マジェロはマーシャル諸島の一つで、ピースボートとしても初めての訪問地とのことでした。ツアーもあるのですが、専門の観光業者もいないとのことで、ツアーバスも現役のスクールバスを活用するとのことでした。ピースボートの説明によれば、このマジュロを訪問する理由は、①気候変動による海面上昇の危機にあって島が沈んでいく可能性があるから。②ビキニ実験など核問題、第二次世界大戦など日本の戦争とかかわりが深いこと。③何もなく観光化されていない島だからこそ。④住む人たちの交流を実現したい。の4つとのことでした。22日は自由に街中を見て回ろうかと思っています。日曜日なので家に連絡しましたが、3時間の時間差はお互いの生活環境に合わせるのにちょうど中途半端な時間となりそうです。今週もまともに連絡が取れませんでした。

2016年3月21日(月)タヒチ~マジュロ(3/22)に向けて
 寄港日前日となってしまいました。何とかサンバエクササイズでバテリア練習ができるようになってきましたが、「南でみんなの発表会」の企画説明会があり、10分以内での発表となりました。振り付けはよいのですが、バテリアの準備や会場づくりが大変のようです。午後から余裕が出てきたので少しだけ、荷物の整理を始めました。かなり持ち込んだのですが使い切れたのは三分の一程度だったような気がします。もし次回の旅があるならもっと手軽な荷物で済むような気がします。

2016年3月22日(火)マジュロに着いた
 朝6:00に入港しました。朝は曇り空でしたが出かけるころは炎天下の猛暑となりました。船から着岸場所を見ると着岸した岸から反対側の海岸までほんの数百メートルくらいしか離れていなく、向こう側の海が見えてしまうようでした。船の先頭側は島の右側となるのですがここも数キロ行くと行き止まりとなるようです。船の後尾の左側に町があるようですが、10の島々を橋で繋げたとのことで全長48キロメートルの大きな島となったようですが、幅の狭い島で端から端まで一本の道路でつながっているとのことでした。暑いこともあり、10時ころに出発をしましたが、近くの海岸で水遊びをして、スーパーマーケットでキャンディのソフトドリンクを買って大急ぎで帰ってきました。船の中で、島の高校生や伝統舞踊を披露する交流があり、「こんにちは・ありがとう」など日本語が結構飛び交っていました。私は覚えたての折り紙を提供しましたが、なかなか高校生の興味はひかなかったようでした。



0 件のコメント:

コメントを投稿