2016-02-19

2016年2月14(日)アルゼンチン・ブエノスアイレス~ウシュアイアに向けて18日まで

2016年2月14(日)アルゼンチン・ブエノスアイレス
 昨日のモンテビデオの対岸の街が、チリのブエノスアイレスとなっている。マゼランがマゼラン海峡を発見する前に、間違って入り込んでしまったラプラタ川を挟んでウルガイとチリに分かれている。船からどちらを見ても水面しか見えなく、対岸が見えないほどですから川とは思えない大きさの河口でした。しかし、夜にモンティビデオを出港して朝には隣国の都市ブエノスアイレスとなっていました。同じスペイン語圏の国なので通貨はペソですが、ウルガイは1ペソが4円程度でしたが、チリでは1ペソが8円程度となっていました。共通して、街に教会が多くいつも自由に出入りが出来、休憩するにはちょうど良い施設となっていました。また、肉も多くモンティビデオのように肉の塊を昼食で提供していました。ガパ地区はアルゼンチンタンゴの発祥の地といわれているらしくタンゴショーとレストランが一緒になっていました。通りには環境客向けの踊り子が男性用・女性用といて、500円程度で濃厚なポーズで絡み合ったダンスの写真を写すことが出来るようです。ピースボートのメンバーもかなり感動したようでした。





2016年2月15(月)アルゼンチン・ブエノスアイレスから最南端の都市ウシュアイアに向けて
ラプラタ川から再度、大西洋側に戻って最南端の都市ウシュアイアに向けての航海が始まりました。ラプラタ川を東に向かって進み、河口から右に旋回し南西に向かいました。海水温度がどんどん下がり始めてきたようで、濃霧が発生し風が冷たくなってきました。この日はバレンタインデイが寄港地となったため改めて、フォーマル衣装での夕食会となりました。久しぶりにワイシャツとネクタイのスーツ姿になってみましたが、結構楽しいものでした。ちなみにチョコレートお菓子などは数名からいただくことが出来ました。ラッキー!

2016年2月16(火)アルゼンチン・ウシュアイアに向けて
やっと太極拳・ヨガ・サンバストレッチの日常が戻ってきました。しかし、オーバーステイという船から離れて、南極やイグアスの滝をチリ側から見るコースなどと、離船される方が多くなってきて約200名近くは不在となっているようです。おかげで、ヨガ教室やサンバ教室もゆとりが出来てのびのびと動き回れるようです。しかしながらどんどんと海水温が下がってきているようで、濃霧の中、鳥も魚も見えない状況となってきました。船から離れる方から早く食事のできる会員証を25日までお借りしたので、和食を食べた後通常の時間には洋食と2回の夕食をいただくことになりました。どちらもおいしいので、つい食べ過ぎになりそうです。

2016年2月17(水)アルゼンチン・ウシュアイアに向けて
航路説明会ではないのですが、ジャパングレイスの狭間事務局長からウシュアイア(パタゴニア・フィヨルド)の説明がありました。この地は氷山によって削り取られた入り江になっていて、ウシュアイアは世界で一番南の端にある都市といわれているようです。イギリス領のフォークランドの対岸になるマゼラン海峡を入っていく都市となっていますが、アルゼンチンの南の果ての都市といわれています。19日には到着しますが、地の果て号という列車や地の果てのモニュメントなど豊富にあるということでした。実は、それより若干南側にチリの街があるようですが、そこは最南端の町と言っているようです。どちらでもよい気はしますが、大きな問題のようです。
話は変わりますが、17日の朝800頃にクジラの大群が船の横を通過しました。残念なことに朝の8時は食事をしていたので、遭遇しませんでしたが10時ころから再度出現して、3頭のクジラを見ることが出来ました。背びれと背中が大きく出た後、大きく潮を吹いたのでクジラと確信しました。サンバのマーク先生も2回ほど見たとのことで、大感激をしていました。

2016年2月18(木)アルゼンチン・ウシュアイアに向けて

太極拳・ヨガまでは通常でしたが、月一回の避難訓練のためサンバ教室は午後の一回にフォークダンスは中止となってしまいました。明日から寄港地が2日間になるので次の教室は22日からとなるとのことでした。今日の午後はアホウドリとクジラの観察にいそしみます。

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